7/28(金)Suburbia Records新作「ロウレンソ・ヘベッチス/オ・コルポ・ヂ・デントロ」アナログ盤、リリース記念トークショウ!

橋本徹(SUBURBIA)氏が監修・選曲を手掛けるレーベル「Suburbia Records」の新作、ロウレンソ・ヘベッチス『オ・コルポ・ヂ・デントロ』の世界初ヴァイナル・リリースを記念して、HMV record shop 渋谷でトークショウを開催!

 

出演は橋本徹氏をはじめ、ライナーノーツを担当した柳樂光隆 (Jazz The New Chapter) 氏、ブラジル音楽のバイヤー江利川侑介(diskunion)氏と各ジャンルのスペシャリストが勢ぞろい。実際の音源を交えつつ、ジャズという枠をこえてネオ・ソウル~ラージ・アンサンブル~アフロ・ブラジル音楽といったキーワードが交差する本作品の魅力を3人で語りつくします!

※ご来場された方には、レコード・ジャケットをリデザインした貴重な缶バッジもプレゼント致します!

 

日時:7/28(金)20:00~(21:00終了予定)

場所:HMV record shop 渋谷1F

出演:橋本徹(SUBURBIA)/柳樂光隆(Jazz The New Chapter)/江利川侑介(diskunion)

※イベント観覧はフリーです。どなたでもご参加いただけます!

 

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LOURENCO REBETEZ ロウレンソ・ヘベッチス

O CORPO DE DENTRO (VINYL) / オ・コルポ・ヂ・デントロ (レコード)

SUBURBIA RECORDS / SULP1001 / 3,240円(税込) 絶賛発売中!!

 

DJもコレクターも垂涎のアート・リンゼイ・プロデュース大名盤! J・ディラ以降の冴えたビート感覚とアフロ・ブラジルの躍動感、気高いラージ・アンサンブルが融合したブラジリアン・ジャズの歴史的傑作が、SUBURBIA RECORDSの監修で待望の世界初ヴァイナル・プレス!

 

”ジャズとヒップホップ/R&Bの融合の歴史におけるマイルストーンがロバート・グラスパーの『Black Radio』なら、ロウレンソ・ヘベッチスの『O Corpo de Dentro』はジャズとブラジル音楽の邂逅の記念碑だ。アフロ・ブラジリアンの豊潤なグルーヴとJ・ディラ以降のねじれたビート感覚に、マリア・シュナイダー~挾間美帆らのラージ・アンサンブルや室内楽ジャズの系譜も息づく、ギル・エヴァンス×モアシール・サントスの現代版のような大傑作。アート・リンゼイ・プロデュースによる前衛的なセンスも香らせながら、ディアンジェロやケンドリック・ラマーに触発されて生まれた稀有なアルバム。ただひたすらカッコイイ!” — 橋本徹(SUBURBIA)

 

”何度も聴きながら、現代ジャズとアフロブラジル、ネオソウル/ヒップホップといった様々な要素がここまで美しく、シンプルに組み合わさっていることに驚きを禁じ得ない。が、どうやらそれもまだ序章に過ぎないようだ。「Interludio 2 (Supernova)」を聴いてみてほしい。アフロブラジル・パーカッションとトラップがスムースに合わさったこのインタールードを聴けば、これからもブラジルから刺激的な音楽が生み出されて行く予感が沸いてくる。これもまた「ジャズミュージシャンが作り出すまだ名前のついていない音楽」としか言い表せない音楽だと僕は思う。” — 柳樂光隆(Jazz The New Chapter)ライナーノーツより一部抜粋

 

”ジャズと呼ばれているものでも、ダンスミュージック的な躍動感があり、このグルーヴをフロアでどのように再生したいかとわくわくさせられる音楽がたまにある、今作はそんな作品。アート・リンゼイによる数学化と、南米訛りから溢れる陽の光のようなリズムから織り成される、光合成のようなアンサンブル。この眩さ、ジャコ・パストリアスの『Word of Mouth』を思い出した。” — Shhhh (DJ)

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