FLYING KIDS 名作シングル 3タイトル同時7インチ化!2016.10.12 Release!

ファンクと日本語ポップスの融合を掲げ、ソウル・ミュージックを独自に解釈したJ-POPを展開した国内バンドの先駆者として、同世代の田島貴男やスガシカオなどにも刺激を与える存在だった初代グランドイカ天キングの7人組ファンク・バンド、FLYING KIDS。RECORD STORE DAY 2016でも好評を博した『幸せであるように』に続いて、90年代の短冊CDシングル3タイトルが一挙アナログ化です。

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Flying Kids/君とサザンとポートレイト
2016/10/12発売 1836円(税込)

6枚目のアルバム『レモネード』の先行シングルとして、1992年に発売されたグルーヴィー・バラッド「君とサザンとポートレート」が初アナログ化。タイトル通りサザンの名曲にまつわる甘酸っぱい恋模様を歌った和製R&Bナンバーです!

 

タイトル曲「君とサザンとポートレート」は、美しいコーラス・ワークとホーン・アレンジが光るAOR~ブルーアイドソウル・テイストのミディアム・テンポ・ナンバー。浜崎貴司のセクシーかつメランコリックなボーカルで紡がれる、エヴァーグリーンな歌詞も素晴らしい名曲中の名曲です。B面に収録された”TWO HEARTBEATS”は、縦横無尽なウォーキング・ベースが印象的なファンク・ロック・ナンバー。A面と打って変わって疾走感に溢れるエネルギッシュなFLYING KIDS節が炸裂しており、彼らの幅広い魅力が堪能できる一枚となっています。

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Flying Kids/我想うゆえに我あり
2016/10/12発売 1836円(税込)

『幸せであるように』に続いてリリースされた1990年発表のセカンド・シングル『我想うゆえに我あり』が初アナログ化。カップリングは同年のアルバム『新しき魂の光と道』から、こちらも名曲「毎日の日々」を収録です!

こちらのタイトル曲「我想うゆえに我あり」は、叩きつけるような暴力的ファンク・グルーヴと初期衝動が黒く渦巻くディープ・ファンク・ナンバー。初期じゃがたらを彷彿とさせる浜崎貴司と浜谷淳子の力強いコーラス・ワークと文学的な歌詞が印象的なキャリア初期の代表曲です。B面の「毎日の日々」は、オリジナルのCDシングル・バージョンではなく、セカンド・アルバム『新しき魂の光と道 』に収録された別アレンジのバージョンを収録。イントロの浮遊感たっぷりのワウ・ギターと華麗なピアノの伴奏がフィリー・ソウルな甘茶ナンバーとなっており、和モノ・ソウル好きは必携の1曲です。

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Flying Kids/我想うゆえに我あり
2016/10/12発売 1836円(税込)

1994年に発表された10thシングルで、バンド史上最大のヒット・チューンとなった南国ファンカラティーナ・ポップス「風の吹き抜ける場所へ」が初アナログ化です!

タイトル曲「風の吹き抜ける場所へ」は、当時アパレル・チェーンの夏のCMキャンペーンソングとしても採用されスマッシュ・ヒットを記録した代表曲。ソウルフルなFLYING KIDS節はそのままに、Matt Biancoあたりを彷彿とさせる軽妙洒脱なラテン・フレイヴァーがキャッチーな、タイトル通り風通し抜群のサマー・ブリージン・ポップ・チューンです!カップリング曲は、打ち込みビートに美しい弦楽器とコーラスのハーモーニーを乗せた哀愁感に溢れる佳曲「大人」。今日的バレアリック・ポップスの趣もあるアコースティック・ナンバーです。

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