松浦俊夫、初の自己名義アルバム『LOVEPLAYDANCE』から先行12インチ・シングルをリリース!

1990年代にUnited Future Organization (U.F.O.)のメンバーとして、日本におけるクラブカルチャーの礎を築いたDJ/プロデューサーの松浦俊夫が、初の自己名義アルバム『LOVEPLAYDANCE』をイギリスのBrownswood Recordingsより2018年春にリリースする。日本ではユニバーサルミュージックより発売される予定。

自身のDJキャリアにおけるマイルストーン・ナンバーをカヴァーしたというアルバムに先がけて、12インチ・シングルの発売も決定。あのジャイルス・ピーターソンがBBC Radio 6で世界初OAをした「I AM THE BLACK GOLD OF THE SUN」(feat. Dayme Arocena)に加えジャズダンス・シーンのクラシックでバイロン・モリスの高速ジャズのカバー「KITTY BEY」を収録した完全限定盤。

 

【リリース情報】

■ TOSHIO MATSUURA GROUP『I AM BLACK GOLD OF THE SUN / KITTY BEY』
2018年2月7日(水) 先行発売 ※一般発売日2月14日(水)
形態: 12インチシングルレコード
品番:HR12S007
価格:¥2,300+税

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【Track List】

Side A:I AM BLACK GOLD OF THE SUN

Side B:KITTY BEY

 

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【松浦 俊夫】
1990年、United Future Organization (U.F.O.)を結成。日本におけるクラブカルチャー創世記の礎を築く。12年間で5枚のフルアルバムを世界32ヶ国で発売し、高い評価を得た。独立後も精力的に国内外のクラブやフェスティヴァルでDJ。さらにイベントのプロデュースやファッション・ブランドなどの音楽監修を手掛ける。2013年、4人の実力派ミュージシャンとともに、東京から世界に向けて現在進行形のジャズを発信するプロジェクト”HEX”を始動。Blue Note Recordsからアルバムをワールドワイド・リリース。InterFM897″TOKYO MOON”(毎週日曜17:00)、Gilles Peterson’s Worldwide FM ”WW TOKYO”(第1&3月曜19:00)、好評オンエア中。

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