【7/20先行発売】2015年秋にリリースされたシンガーソングライター高橋徹也の9thアルバム『The Endless Summer』が、この夏待望の初アナログ化。

2015年秋にリリースされたシンガーソングライター高橋徹也の9thアルバム『The Endless Summer』が、この夏、HMV record shop より待望の初アナログ化。新たにリレコーディングされた完全初出ヴァージョン2曲を含む、まさに2018年版の『The Endless Summer – revisited』として生まれ変わった。

ライブ会場やショップ、ウェブサイトを通じて、インディ・リリースとしては異例のロングセラーを続ける本作。1970年代の西海岸サウンドを彷彿させるメロウ AOR、クロスオーヴァーを基調に、新しい世代のシティポップとしても幅広いリスナー層から支持を得続けている。

レコーディング・メンバーにはオリジナルラブ、エゴラッピン、ハナレグミなど多数サポートを歴任するベーシスト鹿島達也を始め、ぼくのりりっくのぼうよみでもツアーサポートを務めるドラマー脇山広介(tobaccojuice)、楽曲提供やアレンジなど多方面で活躍するキーボーディスト sugarbeans、そしてゲストに PHONOTONES のペダルスティールギター宮下広輔を迎え、最高に洗練されたバンドサウンドを聴かせてくれる。そしてジャケット・デザインはスピッツや椎名林檎など多くのアーティストを手掛ける木村豊(central67)が担当。フォトグラファー浅川英郎とのコンビは、デビュー以来、高橋徹也作品にとって無くてはならない存在となっている。

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 遠い波音のような衣擦れと夕陽のコレクション『The Endless Summer』
夏の夜の狭いバーでこのレコードを聴いたら
ぼくはとろけてしまってどうかしちゃうだろう

直枝政広(カーネーション)

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高橋徹也の音楽には心地好い孤独がある。

曽我部恵一

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都心から1時間の海辺の街に住んでいる。ぼくがここに暮らしている理由は、刺激的な都会とのちょうど良い距離感と、好きなことを誰にも邪魔されず自分のペースで進められる時間が流れているからだ。この『The Endless Summer』は、ぼくが海辺の街に暮らしていることが音楽になっているかのようだった。心地良いアーバンなメロディと口ずさみたくなるようなリリック。そうぼくもまた永遠のサマーピープルなのだ。

堀内隆志 café vivement dimanche

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高橋徹也 本人コメント
自分のアルバムでアナログ盤を作るなら一体どのアルバムだろうか?これは長年レコードを愛し慣れ親しんできた一人の音楽リスナーとして、ずっと頭の中にあるテーマでした。1996年のメジャーデビュー以来、作品のほぼ全てはCD(プロモーション用として配られたアナログ盤は存在)によるリリース。この瞬間が訪れる日をずっと待ちわびてきました。

2015年。9枚目のフルアルバム『The Endless Summer』を作り終えた時、その問いかけに対する完璧な答えを見つけた自分がいました。楽曲や歌詞、アートワークはもちろん、A面/B面のセパレーション、アナログ・カッティングに最適な収録時間など。どれを取ってもアナログ化するには最適な作品だという確信を抱いたのです。そして遂にリリースから3度目の夏を迎えるこの絶妙なタイミングに、念願の『The Endless Summer』アナログ化が決定しました。しかもこれは単なるアナログ化ではありません。新たにリレコーディング、リマスタリングを施して生まれ変わった、まさに2018年版『The Endless Summer』と呼べる作品です。既発のCDをお持ちの方も、初めて聴く方にも、どちらも楽しめる内容になったと思います。更に今回はLPとCDがセットになった特別仕様でのリリース。レコードプレイヤーをお持ちでない方もCDでお楽しみ頂けます。はっきり言ってこんな至れり尽くせりのパッケージはありません(笑)。この夏のお供にぜひ手に取ってみてください。

 

リリース情報

■高橋徹也『The Endless Summer』2018 Special Edition
2018年7月20日(金) 先行販売
※ 一般発売 7月27日(金)
品番:HRLP-122
仕様:LP+CD
価格:¥3,500(税別)

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HRLP122jk

[収録内容]
【LP】
side A
1. The Orchestra
2. 微熱
3. サマーピープル (2018 ver.)
side B
1. いつも同じところで
2. 夜明けのフリーウェイ (2018 ver.)
3 バタフライ・ナイト -Open End-
【CD】
1. The Orchestra
2. 微熱
3. サマーピープル (2018 ver.)
4. いつも同じところで
5. 夜明けのフリーウェイ (2018 ver.)
6. バタフライ・ナイト -Open End-

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