【渋谷】7/13(金) 18:00~ GREYHOUND with Art Of Tones開催直前 INSTORE DJ EVENT

■Local Talkからリリースされた最新EP「Where The One Is」も絶好調!注目のアーティスト、Art Of Tonesが初来日!

 

7/13Circus Tokyoで開催されるパーティー『GREYHOUND』の直前、18時よりHMV record shop 渋谷でのDJ EVENTが決定!

F-Communicationsから1997年にリリースしたアルバム「New Comer」が、アンダーグラウンドダンスミュージックシーンでは異例な170,000以上のセールスを記録し、一躍世界的に有名なDJ達の仲間入りを果たしたArt Of TonesことLudovic。Ralph LawsonがリリースしたFabricのオフィシャルミックスシリーズ「Fabric 33」に収録された「High (Llorca Remix)」や、Francois KがMinistry Of Soundに提供した伝説のコンピレーション「Masterpieces」に収録された「Praise」など、数々の名曲をリリースしてきた。 満を持しての初来日をホストするのはイーストロンドン生まれ、東京ベースのパーティー『GREYHOUND』。

今回HMV record shop 渋谷では、GUESTとして招聘されたArt Of TonesとMIDORI AOYAMAがPLAY予定。

 

日程:7月13日(金) 18:00START(20:00終演予定)

場所:HMV record shop 渋谷 2F

 

【PROFILE】

■Art of Tones

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Art Of TonesことLudovicはフランス北部で青年時代を過ごし、コモドール64など今ではアンティークと言われるコンピューターで楽曲制作を行っていた。いくつかの小さなリリースを経たのち、フランスのレーベルF-Communicationsと1997年に契約を結び、3枚のEPと1枚のアルバムをリリースした。このアルバム「New Comer」は当時でも異例な170,000以上のセールスを記録し、自身の名を世界的に広める出世作となった。2005年からはリミックスにも精力的に取り組み、過去に2020vision、Freerange、Compost Black RecordsやChez Recordsなど数えきれない程のリミックスワークを展開。中でもRalph Lawsonがリリースした英クラブFabricのオフィシャルミックスシリーズ「Fabric 33」に収録された「High (Llorca Remix)」は当時のイギリスのクラブシーンでも稀に見るヒットとなり、自身のキャリアを決定づけるリリースに。2006年からはArt Of Tonesとしての活動が本格化し、2020 Visionでリリースされた「Praise」や「Call The Shots (feat. Jaw)」は人気ミックスシリーズ「Coast 2 Coast」やFrancois KがMinistry Of Soundに提供した伝説のコンピレーション「Masterpieces」に収録された。その後もRoom With A View、Lazy Days、We Play Houseなどの名門レーベルでも好EPを連発。近年ではMad MatsとTooli率いるLocal Talkから通算4枚のEPをリリース。最新EP「Where The One Is」も強烈なベースラインが際立つキラーチューンになっている。

 

■MIDORI AOYAMA

 

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東京生まれのDJ、プロデューサー。12年に自身がフロントマンを務めるイベント「Eureka!」が始動。青山Loopでの定期開催を経て13年にはUKからReel People / The Layaboutsを招きelevenにて開催。その後も、module、Zero、AIRと様々な会場に場所を移しながら、過去にKyodai、Detroit Swindle、Atjazz、Lay-Far、Mad Mats、Session Victimなど気鋭のアーティストの来日を手がけ東京のハウスミュージックシーンにおいて確かな評価を得る。過去にFuji RockやElectric Daisy Carnival (EDC)などの大型フェスティバルでの出演経験もあり、活躍は日本だけに留まらず、ロンドン、ストックホルム、ソウルそしてパリなどの都市やアムステルダムのClaire、スペインはマジョルカのGarito Cafeなどのハウスシーンの名門クラブでもプレイ。15年にはEureka!もレーベルとして始動し、スウェーデンの新興レーベル「Local Talk」とコラボレーションし、自身が選曲、ミックスを務めた「Local Talk VS EUREKA! – Our Quality House」を発表。その後も立て続けにEPリリースを手がけ、ファーストEPに「Crackazat – Coffee Time」続く2枚目はシカゴの重鎮Jamie 3:26とアムステルダムの俊英Masaloとのコラボ作「Red Light」そして、3枚目にはパリのサンプリングマスターS3AのEPを控えるなどレーベルの活躍も期待が高まる。現在は新しいインターネットラジオ局TSUBAKI FMをローンチし、彼の携わる全ての音楽活動にさらなる発信と深みをもたらしている。

 

 

GREYHOUND with Art Of Tones at CIRCUS TOKYO
13th July 2018 (Fri.) OPEN 22:00
entrance:\3000 w/f:\2500
LIMITED ADVANCED TICKET:¥2,000
RA (https://jp.residentadvisor.net/events/1121122)

Lineup

《MAIN FLOOR》

Guest:
Art of Tones

Midori Aoyama

Resident DJ’s:
KAZIZI
KINKY GROOVE [THE GUEST HOUSE]
Nari [CYK]
《FIRST FLOOR》
DJ YK a.k.a ラテン鈴木 (Disk Union/URBAN DISCOS) Spody hiroshi kinoshita [EUREKA!] DJason Koji & M.K [LEGO CITY] FLORENCE

VJ
nanao
SINO

Live Painting
YUSEI SAGAWA
http://yuseisagawa.com
http://rinpaeshidan.jp

Photographer:
Yoshihiro Yoshikawa [Renshar Japan]
2010年に最先端の音楽やアートの中心地だったイーストロンドンでパーティーをスタート。これまでにHuxley、Citizenn、Borrowed Identity、Joyce Munizといった気鋭のアーティストをゲストに招聘し、現在は東京をベースに開催されているGREYHOUND。
10カ月ぶりの開催となる今回は、2020vision, Freerange,We Play House, Defected Limited.などからもリリースを重ね、4月にLocal Talkからリリースされた『Where The One Is EP』や、新曲”Gimme Some More ”も絶好調の注目のアーティスト、Art Of Tonesが登場。

また、自身が運営するレーベルEureka!で、これまで何度もLocal TalkをフューチャーしているMidori Aoyamaも参戦。2015年に同レーベルからリースされたコンピレーションアルバム『Local Talk vs Eureka! – Our Quality House』には、Art of Tonesの楽曲”The Rainbow Song (S3A Broken STL Remix) “も収録されている。

レジデントからは、毎度フロアを爆発させているパーティーアニマル、KINKY GROOVEと、東京の新世代のハウスシーンを牽引するパーティー、CYKを主宰するNari、そしてGREYHOUNDオーガナイザーのKAZIZIが脇を固める。

ラウンジではGLOBAL BASS、トライバルダンスミュージックを駆使し、フロアを異世界に誘うDJ YK a.k.a ラテン鈴木と、Eureka!の若手ホープhiroshi kinoshitaが初参戦。Hip Hop~ハウス・テクノをスクラッチで縦断するspody、バイナルオンリーのディスコパーティーLEGO CITYを主宰するKoji & M.K、生まれ持ったジャマイカングルーヴでDeep Houseを自在に操りフロアを沸かせるDJason、そしてエキゾチックなルックスと独特のミックスセンスが注目のFLORENCE。バラエティーに富んだDJ達がが飽きる事ない空間を演出する。

また、GREYHOUNDのアートワークを手掛け、アート集団「輪派絵師団」の一員であり、SMIRNOFFやMarlboroなどの企業とのコラボレーションから、ストリートのグラフィティまで幅広くこなす、YUSEI SAGAWA によるLIVEペインティング、そしてGREYHOUND久しぶりの参戦となるnanaoによるVJがヴィジュアルを演出し、パーティーに彩を与える。

 

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