★チケット発売中!★11/19(SAT)MASTERS AT WORK IN JAPAN -IT’S ALLRIGHT, I FEEL IT!-

なんと10年振り!MAWとしては3度目の来日公演が新木場ageHaにて遂に実現!前売りチケットはHMV record shop新宿ALTA/渋谷にて好評発売中!!


メインアクト:MASTERS AT WORK以外も国内を代表するDJ陣が名を連ねる豪華ラインナップ!もう最高の一日になること間違いなし!

◆イベント日程

2016年11月19日(土) 14:00~21:00

◆会場アクセス

東京都江東区新木場2-2-10
TEL. 03-5534-2525
JR京葉線・りんかい線 東京メトロ有楽町線
新木場駅から徒歩5分

2-2-10 SHINKIBA, Koto-ku, Tokyo, Japan
TEL. +81 3-5534-2525
5 minute walk from SHINKIBA station.
JR KEIYO Line, JR Rinkai Line,
Tokyo metro Yurakucho Line.

※HMV record shopではイベントを実施いたしません。

◆取り扱いチケット

Category 0 : ¥3,800-  9/19 (月) ~ 9/26 (月) 限定100枚! SOLD!
Category 1 : ¥4,300-  9/27 (火) ~ 10/4 (火) 限定100枚! SOLD!
Category 2 : ¥4,800-  10/5 (水) ~ 10/31 (月) SOLD!
Category 3 : ¥5,300- 11/1 (火) ~ 11/18 (金) 発売中!

◆取り扱い店舗

・HMV record shop新宿ALTA

〒160-0022

東京都新宿区新宿 3-24-3 新宿ALTA 6F

お問合せ:03-5362-3360

・HMV record shop渋谷

〒150-0042

東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷1F

お問合せ:03-5784-1390

 


◆ABOUT

MASTERS AT WORK。その存在は世界でも唯一無二。ハウスミュージックを軸に音楽の可能性を強力に拡げた史上最強のユニットである。

サルサやラテンを背景に持ちグラミー賞も獲得しているLouie Vegaと、ヒップホップやレゲエなどのサウンドで、ストリートから強烈な支持を受けているKenny Dope。それぞれの持ち味を落とし込んだMAWの音楽は90年代のデビューから現在に至るまで、ダンスミュージックシーンに与えた影響は凄まじく、既に音楽界の至宝と言われている。

日本での公演はNuyorican Soul名義でのアルバムを控えた1996年に実現。その後、個々で来日公演は定期的におこなわれつつもMAWとしての来日は、多忙なLouie VegaとKenny Dopeのスケジュールを合わせることも、また提示される条件をクリアすることも困難な為、10年を経た2006年のPRIMITIEV INC.設立記念パーティーまで待つことになる。今でも語られる熱狂的な盛りあがりをみせた伝説の日から更に10年、MAWとして3度目の来日公演が遂に現実のものに。世界的に見てもMAWでのパフォーマンスは年に数える程しかなく極めてプレミアムな機会だろう。

さらにMAWのみならず、PRIMITIVE INC.所縁のアーティストたちが多数集結。音楽の真の価値を共有すべく強力なラインナップとなっている。ageHaの昼間という特別な環境の中で屋内と屋外のエリアをつなぎ、VIPからキッズエリアまで併設する充実のホスピタリティーも具現化。大人から子供まで楽しめるダンスミュージックのフェスティバルとなるだろう。PRIMITIVE INC.の10周年とageHaの14周年という特別な日だからこそ実現できる10年に一度の物語が結実する。

文 : 大山陽一(PRIMITIVE INC.)

◆出演LINE-UP

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MASTERS AT WORK (Louie Vega & Kenny Dope)

Louie VegaとKenny Dopeによる史上最高のユニットMASTERS AT WORK。あらゆる音楽スタイルを吸収してダンスミュージックの最先端を走り続けてきたDJ、そしてプロデューサーチームである。ラテンやアフリカン、ジャズやダンスクラシックを背景に持つLouie Vega、ヒップホップやレゲエなどストリートミュージックがアイデンティティーのKenny Dope。この両者の持ち味をハウスミュージックに、たっぷりと注入したサウンドこそがMASTERS AT WORK最大の魅力だろう。93年に1stアルバム『Masters At Work』を発表後、ヴォーカリストにLuther Vandrossを迎えた「Are you using me」、そして「Beautiful People」や「Love&Hapiness」などMAW初期の代表曲とも言える作品を立て続けにリリース。96年にはセルフレーベルMAW Recordsを設立。翌97年には彼らの多才ぶりを遺憾なく発揮した集大成とも言えるNuyorican Soul名義での『Nuyorican Soul』を発表。大御所Roy AyersやJocelyn Brownなど豪華なゲスト陣の参加も大きな話題を呼んだが、R&Bやソウルに、ラテンやジャズを大胆に吸収した豊潤なサウンドはダンスミュージックシーンに多大な影響を与え、名盤として愛されている。圧倒的な評価を得たMAWのもとにはリミックスの依頼が絶えまなく届き、Madonna、Michael Jackson、Janet Jackson、Jamiroquai、Bjork、Daft Punk、Misia、Tei Towaなどを含め、数え切れないほどの作品を手掛けている。02年にリリースされたMAW名義での2ndアルバム『Our Time Is Coming』は世界中で大ヒットを記録している。ソロ活動も精力的で、06年にはLouie Vegaが過去幾度となくノミネートされた第48回グラミーでベスト・リミキサー賞を受賞。トップ・オブ・トップへと登り詰める快挙を成し遂げた。Kenny Dopeは全編インストゥルメンタルのオリジナル・アルバムを発表。ストリートのカリスマとして君臨し続けている。2014年と2015年にはMAWとして2年連続でUKトップレーベルの人気コンピレーション『House Masters』を手掛け、計8枚のディスクにクリエイションを詰め込んだ。その内容は永久保存盤とも言える内容で、輝かしいNYハウスの調べを奏でている。90年代のデビューから今も天頂で光を放ち続けるMASTERS AT WORK。既に音楽界の至宝と言える存在だろう。

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Lights by Ariel

ダンスクラブの歴史をDJ以外の文脈で語る場合に外せないのが、楽曲の魅力を何倍にも引き出すライティング・オペレーターたちだ。時に主役であるDJがライティングに誘導されて選曲をするように、スタンスは裏方ながらも楽曲に対する深い知識と高いクリエイションが求められる。そのトップに君臨するのがライティング・マスターことAriel Figueraである。1988年にLarry Levanもプレイしたニューヨークの伝説のクラブTracksでキャリアをスタートさせ、その後、Junior VasquezのSound Factory、Frankie KnucklesやLouie VegaのSound Factory Bar、Danny TenagliaのVinylなど、輝かしいハウスの歴史に光をあててきた。1996年から続き、世界中で展開されているBody&SOUL でもArielの人間味溢れるライティングはパーティーを構成する重要な要素として欠かせないものになっている。現在はFrancois K.の「Deep Space」と、Danny Krivitの「718 Sessions」で彼のライティングを体感する事ができる。

DJ NORI

86年に渡米、LARRY LEVANと共にプレイする経験を持つ。映画『MAESTRO』では世界のダンスミュージック・シーンに最も影響を与えたパイオニアとして出演。2009年、自身の集大成ともいえる“DJ NORI 30TH ANNIVERSARY”を開催。前人未到の30時間ロングセットを達成した。DJとしてのキャリア35年以上となる今も、ロンドンやNYでの海外公演など精力的に活動を続け、音楽のかけ方、音楽そのものの表現方法を知るスタイルは世界の至宝と呼ばれる所以となる。

FORCE OF NATURE

サンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、アンダーグラウンド・ダンスミュージックを独自のスタンスで追求し続ける KZA & DJ KENTによるDJ/プロデュースユニット。その唯一無比のスタイルは世界の音楽シーンにおいても類を見ず、独特の立ち位置から数々のグッドミュージックを産み出し続けている。これまでに3枚のオリジナルアルバムをリリース。リミックスも多数手掛ける傍ら、DJとしても東京を中心に日本全国、さらにはヨーロッパやアメリカなど、世界中を日夜ロックし続けている。

HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO

ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKAITO名義で数々の抒情的な作品をリリースする傍ら、ギリシャのKlik RecordsからもHIROSHI WATANABE名義で作品を発表。テクノ史に偉大な軌跡を刻んできたTransmatより2016年にリリースした『MULTIVERSE』は宇宙に燦然と煌めく銀河のようなサウンドが躍動する作品となっている。日本人として前人未到の地へ歩みを進める稀代の音楽家と言えるだろう。

やけのはら

2009年に七尾旅人×やけのはら名義でリリースした「Rollin’ Rollin’」が話題になり、2010年には初のラップアルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』をリリース。2012年にはサンプラー/ボーカルを担当するバンドyounGSoundsで『more than TV』をリリース。雑誌「POPEYE」でのコラム連載やStones Throw 15周年記念の『Stones Throw 15』など、数多くのDJミックスも手がけている。

MONKEY TIMERS

DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが、ネクスト・フェイズへと向かった00年代からのアンダーグラウンド・シーンの体験からキャリアをスタートした新世代のブライテスト・ホープ。1stアルバム『MONK』はEric Duncan, Force Of Natureなど国内外のDJにプレイされる。2016年にEP「ALABAMA」をリリース。BOILER ROOMへの出演などワールドワイドな注目を集めている。

KAORU INOUE

パンク~ロックバンドでのギタリスト経験を経て、アシッドジャズの洗礼からクラブカルチャーに没入する。94年よりChari Chari名義での楽曲制作を開始。2002年にリリースされた『in time』からのシングル「Aurora」は、世界各国で多くのコンピレーション盤にライセンスされ、今でもクラブやラジオでプレイされる不滅のクラシックとなった。また、小島’DSK’大介とのミニマルギターデュオ、Aurora Acousticとしても活動中。

高橋透

77年からDJ活動を開始し、NYのクラブシーンに憧れ渡米。4年間に渡る現地での活動を経て、89年末、伝説のクラブGOLDのメインDJ兼サウンドプロデューサーとして帰国。ハウス/ガラージサウンドを国内に浸透させ黄金時代を築く。ミックスCDは『GODFATHER 10th anniversary Vol.1』など話題作が多い。40年のキャリアから生まれるプレイスタイルは常にダンスフロアに高揚感を与え続けている。

DJ YOGURT

98年に自身のレーベルUpset Recを始動。同年Upsetsとして幅広い作風の楽曲のレコードやCDのリリースをおこない、DJ KENT、Idjut Boys のConrad、Mixmaster Morris、Andy Weatherall、Soft Rocksらにプレイされて話題を呼んだ。様々なアーティストのリミックスも手掛け、2015年にはタイやベトナム、オーストラリアでツアーを敢行するなど、国内外で精力的な活動を続けている。

INNER SCIENCE

西村尚美によるソロユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズムを操り、色彩豊かで独特な世界観のインストゥルメンタル/エレクトロニック・ミュージックを産み出す。オリジナル楽曲がフロア中を満たす没入感あふれるライブと、様々な楽曲を大胆に紡ぐDJプレイを各地で展開中。2016年はアンビエント・ミュージック集の新作『Ambient Throb』、デジタルシングル「Single Compression 2」をリリースした。

MIDORI AOYAMA

渋谷生まれのDJ/プロデューサー。英国ロンドンに滞在した経験から独自のコネクションを持ち、2012年に自身がフロントマンを務めるイベント、EUREKA!を始動。過去にJullian Gomes, Kyodai, Detroit Swindle, Atjazzなど気鋭のアーティストの来日を手がけた。2015年にEUREKA!をレーベルとして主宰。2016年には初のEP「Crackazat – Coffee Time」をリリースするなど多方面での活躍が期待されている。

青野賢一

BEAMS クリエイティブディレクター/BEAMS RECORDS ディレクター。87年よりDJとしてのキャリアをスタート。クラブ、ラウンジ、ファッションショーなど、様々な空間においてジャンル、年代にとらわれない選曲を行っている。また山崎真央(CAY/gm projects)、鶴谷聡平(NEWPORT)との選曲ユニット「真っ青」としても活動中。一方、ファッション、音楽、美術、文芸、映画などを自在に繋げる執筆家でもあり、様々なメディアに寄稿している。

 

…AND MORE!!!

 

オフィシャルHP:http://mawinjapan.com/

 

 

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