【HMV record shop 渋谷 5th Anniversary 限定盤】Mano Arriba // STAY THIS WAY feat. N’dea Davenport (DJ KAWASAKI 45Edit) / YOU CAN MAKE IT feat. Tasita D’Mour (DJ KAWASAKI 45Edit)【8月28日発売】 (7inch)

トランペッター/パーカッショニストの西岡ヒデローと、ベーシスト/音楽プロデューサーの池田憲一(ROOT SOUL)による真夏を盛り上げる本格派ラテン/サルサ・プロジェクトMano Arribaが久々に新作をリリース!Stay This Way feat. N’Dea Davenportと、2009年にEspecial Recordsの12インチ作品として注目を集めたYou Can Make It feat. Tasita D’MourがカップリングでKAWASAKI RECORDSからの発売が決定!!

今作は、沖野修也(Kyoto Jazz Massive/ Kyoto Jazz Sextet)がコンセプトを発案し、Mano Arribaが楽曲制作を務めた共同プロデュース作品となる。また、レーベルの主催者でもある DJ KAWASAKIが7’VinylのみのヴァージョンとしてEditを手がけている。

A面は、アシッド・ジャズ、U.K.ソウルの王者Brand New Heaviesの初期大ヒット曲でもあるStay This Wayをラテン/サルサ・アレンジでカヴァーした新曲として収録。B面は、2009年にEspecial Recordsからリリースされ、THE ROOMクラシックスとなったDJ KAWASAKIの代表曲の一つでもある曲のカヴァー、You Can Make Itを収録。なんと、どちらもオリジナルヴァージョンのヴォーカルを務めているN’Dea Davenportと、Tasita D’Mour本人をフィーチャリングした”新録”で、オリジナルを超えるほどのパワフルさを持つ、完成度の高い全く新しいヴァージョンとして仕上がっている。

Brand New Heaviesファンにはたまらない名曲と、THE ROOMクラシックスとして最もリクエストの声が多かった曲が初7’Vinyl化!キューバの太陽Mano Arribaがこの夏をかき回す。誰のステップも止めさせない強力なアイテムが登場!

maroarriba

■ARTIST:Mano Arriba
■TITLE:STAY THIS WAY feat. N’dea Davenport (DJ KAWASAKI 45Edit) / YOU CAN MAKE IT feat. Tasita D’Mour (DJ KAWASAKI 45Edit)
■LABEL:KAWASAKI RECORDS
■CATNO.:HR7S153
■FORMAT:7″
■税抜価格:¥1,500
■発売日:2019年8月28日(水)

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Mano Arriba プロフィール

ベーシスト兼プロデューサーの池田憲一( ROOT SOUL )とパーカッショニスト兼トランペッターの西岡ヒデローによるファンキーサルサプロジェクト。BUGZ IN THE ATTICのORIN WALTERS来日時のセッションが結成のきっかけとなり、彼のプロデュースによりUKから7インチ・ デビューした。その後 ROOT SOULのSpirit Of Love をリミックス、 DJ KAWASAKI のYou Can Make Itをカバーし 2009年 ESPECIAL RECORDSより12’EPをリリース。 ラテン、ジャズのDJのみならずレアグルーブのDJ、ヒップホップのDJなどからも大きな評価を受ける。ヒデローの完璧なまでのホーンセクション&パーカッションのアレンジと 池田のソウルフィールとが混血したこのサウンドはフロアーを一瞬にしてあたためる破壊的な熱量を持つ!

 


 

西岡ヒデロー

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972年2月19日 佐賀県佐賀市生まれ

城南中学校、佐賀西高校を経て早稲田大学(中退)在学中よりプロとして音楽活動を始める。
楽器はトランペットとパーカッションの両方をこなす。Conguero Tres Hoofers、VenueVincent、CENTRAL、Selim Slive Elementzの4つのバンドを軸に日本国内、海外ともに活動中。 これまで関わった主なアーティストは、真心ブラザーズ、JUJU、由紀さおり、シンリズム、KYOTO JAZZ MASSIVE、DJ KAWASAKI、ROOT SOUL、Mano Arriba、・・・などアンダーグラウンドからメジャーまで多岐にわたる。


池田憲一 a.k.a. ROOT SOUL

rootsoul

Kyoto Jazz Massiveのプロダクションに携わり、 KJM LIVE SETではバンドリーダーも務めるベーシスト、プロデューサー、トラックメーカー、コンポーザー、エンジニア。ソロプロジェクトROOT SOULを中心に活動する。2005年ROOTSOULを始動。2007年『Spirit Of Love』12インチをEspesialRecordsよりリリース。2009年 1stアルバム『ROOT SOUL』をリリースした。東京のダンスフロアを見つめ続ける男が放つ、その世界標準ソウルサウンドは、Gilles Peterson, Ashley Beedle, Patrick Forge (Da Lata), Jazzanova,などなど世界のトップDJにプレイされ、Crossover, Rare Groove, Hip Hop,House,などあらゆるシーンから高い評価を得ている。沖野修也2ndアルバムDestiny、露崎春女トラックReal Love、COMA-CHI「Endless Rhythm」「真夏のサウダージ」をプロデュース。
MURO x Zeebra「Summer In The City」のトラック制作にも大きく関わった。2015年に発売されたDESTINY Replayed By ROOT SOUL / Shuya Okino がiTunes ダンスアルバムチャート第1位 総合アルバムチャート6位でも記録。
ベーシストとしてKyotoJazz Massive、吉澤はじめトリオ、DJKawasaki、 Yosuke TominagaのCHAMP7inch、竹内朋康&Friends、COMA-CHI、Keyco、近藤房之助&Black Shaft、難波弘之トリオTheHits!?、参加。またRoyAyers, Dam-Funk, The Brand New HeaviesのN’dea Davenport, Cro-Magnonなどとの共演は大きな話題となった。 CHAMP RECORDSより7inch ”Amplification Pt1&Pt2”をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL’15 出演。そして現在、 待望のセカンドアルバム製作中。

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